夏場に多い足の障害

旭接骨院院長の伊藤です。
いよいよ暑くなって夏が目の前まできています。

暑くなると履物もラフになってきます。
サンダルやミュールのようにかかとが自由に不安になる履物が増えてくるとそれに

比例して足の障害を訴える方も増えてきます。
かかとの骨は体の重心を支えてくれる大切な土台です。
サンダルやミュールを履くことでその土台の安定性が損なわれることで
足の指先や足底にストレスがかかり
ウオノメやたこ、巻き爪、外反母趾、扁平足など足の障害がおきてきます。
履物の三大要素は

①足の保護
②足の機能向上

③ファッション性 です。
先ずは足の保護を第一に考えてかかとが安定する履物を選んでください。
履物の選択に悩まれましたらお気軽に旭接骨院にご相談ください。

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