げんきDASで機能訓練

2018.4.2(月)

 

当院では経絡(ツボの流れ)測定器:「げんきDAS」を患者様の機能訓練のベースにしています。

げんきDASは皮膚のすぐ下にある真皮層を流れるコラーゲンやエラスチンなどの「水」の流れや水分濃度、水分量を測定して異常が考えられるラインに沿った筋肉に対してストレッチ、筋力アップ、マッサージなど何が適切なのかを表示してくれます。

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この患者様はカメラマンで重い機材を担いで移動することが多いそうです。

肩こり・腰痛に悩まされています。

この表の簡単な見方は紫のラインがコリや痛みがあるライン、青のラインが冷えや機能低下、筋力低下が考えられるラインです。

 

右足の外側の筋肉と両足内側の筋肉にコリが考えられます。

また、右上肢前面、左上肢後面の筋力低下・機能低下が考えられます。

 

これを基に下半身は先ずは体操とストレッチ上半身は壁に寄り掛かっての腕立て伏せやゴムチューブを使って筋力アップをご提案させていただきました。

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