親知らず

2018.1.29 (月)

 

接骨院スタッフが先週から左側の親知らずの痛みで本日、口腔外科を受診しました。

親知らずは大臼歯の中で一番奥に位置する歯で正式名称は第三大臼歯といいます。

 

何で「親知らず」と言うか?

乳児の歯の生えはじめと違いこの歯の生えはじめを知ることがない。

物事の分別がつく頃になってから生えてくる歯であることから「親知らず」と言われるようになったとか。

決して親不孝だからではないんです(^^♪

 

でも、人間の身体で無駄なところは無いはずなのにどうしてかなぁー

調べてみました。

「太古の昔、人もかつては親知らずが正常に生えていました。大昔の人の食生活は「煮る」「焼く」などの調理技術が乏しく、木の実や生肉など硬いものをかじって食べていた。硬いものを噛み砕く力を得るために顎が大きく発達し、親知らずの生えるスペースができるため正常に生え揃いやすかった。しかし、食生活の変化と共に柔らかいものを食べるようになった現代人の顎は小さくなり親知らずの生えるスペースがなくなり斜めや横など正常にはえなくなった。」とあります。

 

最新バージョンである現代人、すべてが進化していると思ったら・・・・

 

巻き爪にしても同じかも・・・

移動手段が便利になり歩くことが少なった結果、足に適度な負荷がかからなくなり爪が巻いてくる。

寝たきりなのに巻き爪になっていく方を何人も見てきました。

巻き爪の原因の一つです。

 

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