盆帰り

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2016年8月13日(土)

 

旭接骨院の伊藤です。

今日は実家へ墓参りです。

「お盆」とは正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言うそうです。

これはサンスクリット語の「ウランバーナ」からきていて

「ウランバーナ」とは「逆さ吊りの苦しみ」の意味があるそうです。

お釈迦様の弟子の目連尊者様が亡き母の死後の世界を神通力で

見ると「餓鬼界」で苦しんでいるのが見えた。

何とか亡き母を助けたいとお釈迦様にお願いすると

新暦7月13日に亡き母の為にたくさんのお供物を供え

供養することで救われると教えられた。

目連尊者様は言われた通りにやってみるとありがたいことに

母は「餓鬼界」から救われた。

 

このことからお盆はご先祖様の供養をする慣習になったそうです。

まだお墓参りされていない方はまだ間に合います(^_-)-☆

自分が生かされている意味を考える良いチャンスです。

 

 

 スタッフの金澤が、ただいまアメブロを更新中です。

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