続マトリクスウェーブ

2016年7月8(金)
旭接骨院♪スタッフ
人間の身体はもともと約37兆個(以前は60兆個とも)の微弱な電流を発する細胞で構成されていて、そこへ同じ周波数の電流を通電することで共振現象(共鳴現象)が起こり、細胞が活性化されます。つまり、細胞レベルで損傷治癒を促せる本質的な治療が出来る物が
『マトリクスウェーブ』です。
そして、この機器は筋膜を戻す(正常化)します。膜は皮膚の深部から筋肉、骨、内臓、毛細血管、脳までくまなく覆っています。
さらに筋膜には緊張や収縮の具合を脳に伝える固有受容器のネットワークがあります。不良姿勢や癖により一方の筋膜に負担がかかり、他方が伸びきった状態になると、筋膜からのシグナルが途切れがちになり、場合によっては脳が手元の地図から消し去ることもあります。これが機能不全の始まりです。
運動不足や不良姿勢が続くと流動性が落ちてドロドロに。あげくにゼラチンのように固まり、コラーゲンやエラスチンの新陳代謝を妨げて、筋膜の復元性を低下させます。こうして筋膜にねじれやつっぱりが生じると、隣接する筋肉の動きが制限されて血流が悪くなり、コリや痛みが出てきます。
マトリクスウェーブは固まってしまった細胞を正常な粘度に戻し、筋膜のねじれを解いたり、関節の滑りを改善したりします。

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