梅雨

旭接骨院☆スタッフ ☆
2016年6月29日水
紫陽花は土壌の性質や、花咲いてからの日数で色に変化があるのが特徴です。
紫陽花の花にはアントシアニンという色素が含まれており、それに土から吸収されたアルミニウムが加わることで青みを帯びます。
土壌が酸性の場合、アルミニウムが溶けて吸収されやすく紫陽花は青みの花をつけます。
逆にアルカリ性の土壌で育った紫陽花は赤みの花をつけます。
そのため、酸性の強い日本の土壌では青~青紫の紫陽花が多く、アルカリ性の強いヨーロッパの土壌ではピンク~赤紫の紫陽花が多く見られます。
また紫陽花は、咲き始めは葉の色に近いクリーム色ですが、日数とともに、水色→青→青紫→赤紫(ピンク)と花の色が変わります。
*花言葉*は「冷淡、無情、高慢、辛抱強い愛情、あなたは美しいが冷淡だ」だそうです。
色によっても変わるみたいで、
ピンクの花言葉は「元気な女性」
白の花言葉は「寛容」
紫陽花の花言葉は「移り気」
梅雨の天気に振り回されない体作りを
していきましょう。