夏は循環器系に注意を

旭接骨院院長の伊藤です。
前回のブログの続きになります。
今朝のテレビで心筋梗塞について話していました。
夏は心筋梗塞を患いやすい季節です。
東洋医学では心は全身に血液をめぐらせ精神活動を統括すると考えられています。
このため心が弱ると動悸など心臓の症状だけでなく、不眠、恐怖感、物忘れ、うわごと、笑い出すと止まらないといった症状も現れやすくなるといわれています。
また、心は小腸と関わりが強いといわれています。東洋医学でいう小腸は水分代謝に関わる働きをさしていて発汗とも関わるので暑くて汗をかきすぎると心を損傷します。
今年の夏は異常なほどの暑さになっています。
こまめな水分補給と室内の温度調節で夏を乗り切りましょう。

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