「AED」の説明会

2015年6月10日(水)
今日のお昼休みに「AED」使用の説明を受けました。
最近はいろいろな場所で「AED」が設置され、よく見かける様になりました。
「AED」は命を助ける大切な機器です。
操作が難しいと思いがちですが、音声メッセージが流れ、メッセージ通りに操作すれば大丈夫だという事が、今日の説明会でわかりました。
一度説明を受けると、実際に慌てず使用できそうです。
本当は「AED」を使わなければいけない場面に会わない事を願います。
今後デイサービスの職員、訪問のヘルパーも「AED」の講習会を受ける予定です。
利用者様は、高齢の方、あるいは何らかの障がいを抱えている方です。
デイサービスに通われている、自宅で過ごされているから体調は大丈夫だろうと思うのではなく、体調の急変などの危機感を常に持っていなければいけません。
緊張時に慌てず行動すること、また緊張時の連絡方法をしっかり確定しておくこと、
とても重要なことです。
介護の現場では、「利用者様の大切な命をお預かりしている」という意識を忘れないでいたいと思います。