交通事故のむち打ち3つの痛みのパターン

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交通事故では上記のような3つのパターンに痛みに分けられます。
交通事故の施術はこのようなパターンに応じた適切な施術を行う必要があります。
当院では事故で怪我を負ってしまった皆様にそれぞれに応じた施術を施します。

1:痛みが強く出ている状態
痛みが強い場合は熱を持っている可能性がありますので、早期に熱を抑える必要があります。

2:痛みはそれほど強くないが、重たい感じがする状態
重たい感じがする場合では適切な施術を怠ると、慢性化してしまうことがありますので、そうならないための継続的な施術が必要となります。

3:痛みはあまり出ていない状態
痛みがあまり出てない場合では、大丈夫だと過信してしまい放っておくと後々に痛みが出てくることが数多くみられます。
この場合に限らず交通事故による受傷では筋肉や関節の深い部分にダメージを受けていることが多いので、しっかりと後々まで痛みを引きずらないようしっかり 改善していくことが大切です。

 

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交通事故の慰謝料とは、事故によって被害者が受けた精神的な苦痛に対して支払われる賠償金の事で、 1日4,200円が支払われます。慰謝料の基準となるのは、1)施術期間と2)実施術日数の2つに分かれます。

1)施術期間とは、施術開始日から施術終了日までの日数
2)実施術日数とは、実際に施術のため整形外科に行った日数

慰謝料は施術期間と「実施術日数×2」を比較し、 少ない方を施術期間とし、それに4,200円をかけて(乗じて)計算します。(限度額は120万円)