再び「三人のレンガ職人」(なぜ働くのか)

代表の伊藤です。
新社屋に移って三週間が経ち
新しいスタッフも増えました。
「三人のレンガ職人」の話を
再度書かせて頂きます。
レンガを積んでいる三人の労働者のそばを、旅人が通りかかった。
それぞれ三人に「あなたは何をしているのですか?」と声を掛けた。 三人の答えは三者三様だった。
 一人目は「私は親方の命令でレンガを積んでるんだよ。見ればわかるだろ。」と答えた。見るからにやる気が無さそうな人に見えた。
 二人目は「私はレンガを積んで塀(へい)を造っているのです。」と答えた。ちょっと明るい表情に見えた。
 三人目は,「私はレンガを積んで学校を造っています、そして子供達が勉強できる施設を多く造ってあげたいのです。子供たちが喜んで勉強する姿が見えるのです。」と答えた。
もっとも生き生きして仕事をしているように見えた。
 同じ働くにしても、仕事そのものの意義をどう考えるかで,仕事への取り組みが違うことを表現している。
仕事の意義をしっかりつかむことと仕事のやり方を工夫することにより、生き生きと仕事をすることができる。
なぜ働くのか?
ロータスライフ会社理念を目標に自分なりの目的を
しっかり持って一緒に
前進しましょう。

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