旧旭接骨院の業務終了

2015年4月4日(土)
さくら介護の伊藤です(^-^)/
平成3年7月10日に浜松市尾張町に
旭接骨院が誕生いたしました。
あれから23年9ヶ月
共に歩いてきた123-10番地の旭接骨院が
本日業務を一旦終了します。
開業初日は3名の患者さんが来院してくださいました。
今でもその3名の方々は脳裏に焼きついております。
2名はご近所の方、
もう1名は八幡町から歩いて来てくださいました。
手に新聞の折り込み広告で出したチラシを持って。
親戚や知人など誰一人いないこの浜松で、
接骨院をいきなり開業したわけです。
まだ院長も私も二十代でした。
今振り返ってみると
なんと無鉄砲なとも思えてきます。
それでもやる気は200パーセントくらいはありました!
ご近所の方々にかなり応援していただきました。
頼んだわけでもないのに、
旭接骨院を宣伝して歩いてくださる方々が
多くいらっしゃいました。
日に日に患者さんの来院数が増えいきました。
『来ていただきましてありがとうございます。』
という気持ちがこちらにはあります。
しかし来てくださる患者さんの方が
『ありがとうございました』といって
帰られるのです。
とても有難い仕事だと実感しました。
4月8日に新しい場所で
接骨院と訪問介護の業務が再開します。
15日には新しくデイサービスもオープンです。
平成3年に開業した想いを引き継いで、
皆様にこれまでいただきました沢山のご恩を
これからお返ししていきます。
地域の皆様に必要とされる会社に
さらに成長して参ります。

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