ドレスの色

2015年3月4日(水)
ネットで話題になったので、ご存知の方も多いと思います。
数日前テレビを見ていたら、
写真のドレスの色が見る人によって「青と黒」に見えたり「白と金」に見えたりするというのです。
私は「白と金」に見えました。
同じドレスなのに人によってどうして見え方が違うのか、
写真の「光の当たり方」を脳がどのように解釈しているかによって見え方が変わってくるのだとか。
「青と黒」に見える人は、ドレスは明るい場所においてある、と認識。「白と金」に見える人はドレスは薄暗い陰にある、と認識。
『色の恒常性』というのがあるそうです。
光の影響などで、脳が間違って補正をかけてしまうことがあるそうです。
目の錯覚というより脳が判断した結果ということ。
私も最初は「白と金」に見えたのですが、だんだん「青と黒」に見えてきたりしました。
人によって見え方が違うと言われると、モスキート音の様に年齢が関係しているのか?と思いましたが、
一緒に見ていた娘も「白と金」と答えました。
「物を見る」ということは、脳が判断するということ。
トリックアートというのもありますね。
わかっているつもりでしたが…
同じ物を見ていても、人によって違って見えるというのは、とても不思議なこと、人間の脳というのは、すごいな~と思いました!