2015年2月 26 日(木)
先日、利用者様と買い物へ行く
ケアがありました。
天気は よかったのですが、まだ風が冷たい日でした。
途中、梅の花が咲いているお宅があり 綺麗ですね。と
立ち止まって見ていました。
梅にうぐいす といいますが、
見ている時 めじろが飛んできて花の密を吸っていました。
うぐいすでは なかったのですが…。
よく動き回って次から次へと密を吸っていました。
その時、一緒にいた利用者様が 突然 歌を歌い初めました。
梅の小枝のうぐいす は
春が来たよと歌ってる
ホ ホ ホケキョ
ホ ホケキョ と
いつも おとなしい方なので
ビックリしました。
意外な一面を見る事ができました。 この歌
私は、知らなかったのですが 他の方にきくと知っていました。
昔覚えた事は、覚えているんですね。
利用者様の知らなかった一面をみる事ができ、他の方も
まだまだ知らない ところが
あると 教えられました。
これからのケアが楽しみに
なってきました。

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