トラフグ

2015年2月27日金曜日
さくら介護のスタッフです。
トラフグは東シナ海から日本近海にかけて分布していますが、
近年、遠州灘から熊野灘にかけての
水域も好漁場として注目を浴びています!
現在、国内で流通している「とらふぐ」の
9割が養殖もので、天然ものはわずか1割しかありません。
その天然もののうち、約6割がこの水域で漁獲されていると言われています。
舞阪漁港では10月1日からとらふぐ漁が解禁になります。
延縄漁と呼ばれる漁法で傷をつけないよう丁寧に釣り上げている上、
一定の大きさに満たないふぐはリリースするなど、
資源管理と品質確保にも力を入れています。
ぜひ、美味しいトラフグを食べてみたいですね!

前の記事