新聞を読んで

2015年2月25日(水)
夕刊を読んでいると、『理研が最新型の介護支援ロボット「ROBEAR(ロボベ)」を公開した』との記事がありました。
センサーの動きで優しく要介護者を抱き上げ、車イスやベッドへの移動を助けてくれるそうです。
実用化への課題は、数千万円という製造費との事。
今までも様々な介護ロボットが製造されていますが、まだまだ現場への実用化は難しい様です。介護者の不足も深刻化して、一日も早い実用化が望まれますね。
同じ夕刊では、浜松市の施設で起きた、入浴介助の事故を伝えていました。
起きてはいけない事故。
ほんの気の緩みから、起きてしまった事故。
私達の周りでも起こりえる事故だと思いました。
手順の見直しなど、改めて皆で考えていきたいと思いました。
毎日、新聞を読んでいると、「認知症」が話題になったりと、「介護」に関する記事が数多く載っています。
「介護」という仕事。今後ますます需要も多くなってきます。
認知症の方への対応など、複雑化しています。
私達も「介護」のプロとして、技術を上げていく、など勉強もしていかなければいけません。
そして「介護」という職業についていることに、誇りを持ちたいと思います。

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