浜松を知る

2015年2月21日(土)
さくら介護の伊藤です(^-^)/
先日、私の生まれ故郷である栃木県宇都宮市から
小、中、高が一緒だった幼馴染が遊びにきました。
彼女は仕事も兼ねてでしたので、
ゆっくりすることはできなかったのですが、
午前中だけ浜松を案内しました。
とはいえ、やはり浜松城になりますね。
久しぶりに登りました。
大小形の様々な石垣を見ながら
浜松城の天守閣まで上がると
浜松市内が一望できます。
この日は雲一つない晴天で
見晴らしも素晴らしかったです。
若かりし家康が17年間住んでいた浜松、
私達はそのお膝元で仕事をさせてもらってます。
浜松城の東には東照宮があります。
二代将軍秀忠の産湯の井戸、
二俣街道を北に行くと曳馬城、二俣城もありますね。
新社屋ロータスライフビルの前は旧二俣街道です。
徳川幕府300年を築いた家康の
町作り、物作り、人作り。
身近なところに偉大な方の足跡があるのに
あらためて気づかされました。
もっと浜松を知りたくなりました。(^-^)/

前の記事

お雛様

次の記事

春の訪れ