心と体を健康に

2015年2月9日(月)
代表の伊藤です。
昨日朝のTVで香川県三豊市の
仁尾小学校の
「低体温対策について」の取り組みを放映していました。
ある年、仁尾小ではインフルエンザにかかる子どもが多くあらわれました。低体温に原因があるのではないかという点に校長先生が着目しました。そして、「運動により筋肉量を増やす」「睡眠時間を確保する」「朝食を充実させる」ことを提案されました。これにより、1年で正常体温の割合が24%から68%へと増加したそうです。さらに、家庭啓発を続けながら、4つの取組を始められました。
① 給食の調味料を変える。
② 一口30回噛んで食べる。
③ 30日間のチャレンジ。
④ 本物の味を食べさせる。
こうした積極的な4つの取組により、子どもたちの正常体温の割合は、2年間で82%まで増加し、インフルエンザにかかる子も1/12に激減しました。また、小児生活習慣病や「アトピー等の改善」さらには、人・もの・ことへの「感謝の気持ち」も大きく変化することによって心身が安定し、問題とみられる行動にも改善がみられたそうです。
校長先生の「意欲の高まった子どもは自分の提案したことに責任をもって臨む」という思いが、取組の結果によく表れていました。
今まさにロータスライフで提唱している取り組みを実践した小学校の
記事でした。
やはり低体温対策には
「運動」「睡眠」「食事」
ですね。
特に睡眠は睡眠時間も大切ですが
就寝時間と起床時間がカギです。
高体温の児童は22時までに就寝、
6時までに起床しているという
データがあります。
また、免疫力が高まると「しあわせホルモン」のセロトニンが
分泌され「心の安定」に
繋がるのです。
朝食も糖質以外にタンパク質、
ビタミン、ミネラルをしっかり
摂っている児童も高体温です。
要は「早寝早起き」「しっかり朝食」「元気に運動」すること。
規則正しい生活が免疫力を
高めて心も体も健康になるという
事です。
「やればできる」