RSウイルス感染症

2014年12月19日金曜日
今年もRSウイルス感染症が猛威をふるっている様です。
RSウイルス感染症とは
A:respiratory syncytialの略で
医学用語で呼吸器合胞体と訳されます。RSウイルスとは呼吸器に感染するウイルスなので、
このような名前が付けられています。
2歳までには100%が一度はかかるとされていますが、
重症化するとまれに肺炎などを引き起こすことがある様です。
大人は重症化することがほとんどなく、
軽い風邪としての症状ですみ
風邪として診断されることが多いようです。
ワクチンなどの予防接種がないので、
手洗いうがい、除菌などの対策が必要です。
家庭内で広げないように対策しましょう!

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