冷え症について①

2014年12月14日(日)
さくら介護の鈴木勇樹です。
現在、建設中のロータスライフ新社屋で
新たに事業展開の準備をすすめているデイサービスですが、
サービスのメニューのひとつとして、冷え症に着目をしています。
弊社ロータスライフの運営母体の旭接骨院は、
全国冷え症研究所の浜松分院として、
冷え症について、研究、改善の指導をしています。
そこで培った知識や経験、ノウハウを
デイサービスに活かし、健康にアプローチしていければと考えています。
では、冷え症とは、どのようなものなのでしょうか?
元々、人間の起源は、南の発祥と言われています。
そういう点では、暑さには対応出来ても、寒さには弱い
寒いのが苦手というレベルではなく、
体内の白血球の働きが弱くなり、免疫力が低下します。
冷え症の定義は様々ありますが、
常温の状態で安静にしていて20分から30分で
手先・足先の冷えを感じる状態であることや、
午前10時の体温が36,5℃以下であることが目安になります。
では、冷えると何が悪いのでしょう?
体温が1℃下がると基礎代謝が12%下がります。
体温が1℃下がると免疫力が30%下がります。
体温が1℃下がると、新陳代謝が悪くなり、
細胞の生まれ変わりが遅くなり、老けて見えるようになります。
他にも、自律神経の乱れを引き起こしたり、
内臓の働きも悪くなり、腸や肝臓、腎臓の働きも悪くなります。
このように、冷えは万病の元と言えるのです。
次回は、何故?冷えるのか?どのようにしたら良いのか?
お話できればと思います。
私自身も引き続き、冷え症について、学んでいきます。

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