野菜使いのnew常識

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2014年12月6日(土)
さくら介護の伊藤です(^-^)/
時々友人に誘われて野菜教室に行っています。
そこでは旬の野菜情報や
知っているようで知らない
野菜使いの常識などを教えてくれます。
『冬』……
動物と同じで人間の体も軽い冬眠状態になっています。
新陳代謝が悪く、消化酵素の働きが鈍りがちな季節です。
食物繊維を多く含むゴボウ、
体を温める作用のある大根・白菜が旬です。
安全に食べるための下ごしらえとして
ブロッコリーは塩水に浸して振り洗うと
虫や残留農薬の除去になります。
白菜は旬以外の時期の物は農薬使用度が高いので、
外葉一枚捨てて流水洗いをすると良いです。
意外だったのは、
お湯で洗うと野菜の汚れや虫などが取れやすくなり、
野菜も元気になるそうです。
気をつけるのが温度で、
48℃以下で洗うのがポイントです。
野菜の中の酵素が一番活発に働く温度です*\(^o^)/*
冬の間に不足しがちなビタミンCは
ミカンなどでたっぷり摂り、
元気にこの寒い冬を乗り切りましょう(^-^)/

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