マスキングテープ

2014年 12 月 4 日 (木)
マスキングテープってご存じですか?
指で簡単に切る事ができ、
ガラスや紙など、どんな物に貼っても綺麗に剥がせるのが特徴です。
デザインの種類や使い道の
アイデアも広がっています。
マスキングテープは、今から
約90年前のアメリカで、
車に色をぬるときに色をつけたくない部分に貼ってかくすための物として発明されました。
マスキングは かくす という
意味。
しっかり張れるのに、のりを
残さずはがせるのは、車に
傷ができたり、色がはげたりしないための工夫だったのです。
そんな地味な仕事道具がおしゃれな文房具に変わるきっかけは
2006年。
東京都内の女性グループが、
貼り方によって新しい楽しみ方ができることにに気付き、
マスキングテープを作っている
会社に 新しい色を と提案したのです。
2008年に初めて20色のセットが発売され、その後はさまざまなデザインが次々に登場しました。
ラッビングや部屋の飾りにしたり、カレンダーやアルバムに
貼ったり、工作の材料にしたり、クリップや瓶に貼ったり、
余白をいかして…。
使い方もさまざま。
私は、冷蔵庫を開けて いちいち賞味期限を確認しなくても いいように 食品に賞味期限の日付を書き 人目でわかるようにしています。
切って 貼って はがして またはれる。
とっても便利なマスキングテープ。
使う人の数だけ使い道があるマスキングテープ。
いろいろ試してみて下さい。

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