始め良ければすべて良し

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2014年12月1日(月)
代表の伊藤です。
「挨拶は人間関係の入り口」
と言います。
職場でも近所でも学校でも挨拶は
どんな場面でも行われます。
挨拶をすることから相手との
関係が始まります。
「人の第一印象は3秒で決まる」
と言われます。
挨拶1つでどんな人間関係を築きたいかがすぐに相手に伝わります。
その後の人間関係を円滑にするのか
この入り口でつまずいて相手に
悪い印象を持たれるか。
挨拶はとてもとても重要なコミュニケーションの基本中の基本なのです。
挨拶をすると言ってもやはり心が
こもっていないと相手の印象は悪くなります。
うつむいて目をそらして暗い声で
「おはようございます」
と言うのと笑顔で目を見て明るい声で「おはようございます」と
言うのとでは全然印象が違います。
心がこもっていれば無理に作らなくても自然と笑顔で目を見て明るい声の挨拶になります。
心を込めるというのは
例えば「あなたと良好な人間関係を
築きたい」あるいは「今日もよろしくお願いします」という心で
挨拶をすることです。
このような心を込めた挨拶は
相手に必ず伝わります。
特に挨拶はどんなに会話が苦手
な人でも心掛け1つですぐに
改善できるコミュニケーション
手段です。
挨拶の「あい」には心を開くという意味、「さつ」にはその心に近づく
という意味があるそうです。
要するに挨拶とは自分の心を
開くことで相手の心を開かせ
相手の心に近づいていくという
ことです。
ロータスライフは接骨院と介護を
運営している会社です。
全て「人」と関わらせていた
だくお仕事です。
社訓にもありますように
「想い、笑顔、言葉」で「仕事」
をさせていただいて「あなた」
を幸せにします。
そしてその報いで「私たちは
皆共に幸せになるのです」
結果、「ロータスライフの追求」
を実現できると考えています。
今年もいよいよあとひと月です。
来年に向けて良いスタートが
きれるようロータスライフ
の社員、スタッフ全員で
「挨拶幸せ運動」を実行していきましょう。