生かされている意味

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2014年11月24日(月)
伊藤です。
「自分と向き合う」を今年の
テーマに掲げ師走を直前に
写経会に参加させていただき
私の中で大きなものが崩れ
新たな思いが湧き上がった
大変貴重な修行をさせて
いただきました。
「我」と「他」
「個」と「多」
「自分の中の自分」と
「他人の中の自分」が同じ
であること。
自分の成長とは自分が生きていることが他人(隣人、世間、日本、世界)の利益(りやく)になるよう
努力すること。
決して自分の視点で(好き嫌い、損得、ワガママ)で判断しないこと。
写経会に御尽力を頂いた書家の
北畑先生が「自分の損得でやった
事は上手くいったことはないが
他人のためにやったことは
必ず報われる。
時間に余裕があるとなかなかやらないが期限を決められると死に物狂いでやり遂げる。
時機を掴むために日頃から努力、
勉強すること、ライバルがいるから
やる、仕方なくやるではせっかくのチャンスを逃す。」と
話されていました。
自分の過去を振り返ってこの言葉には大きくうなずかされました。
「情けは人の為ならず」とはよく
耳にする言葉です。
他人の為に、他人の利益になるよう他人の顔色に振り回されること無くコツコツと努力し勉強することで他人の為になりひいては自分の成長、喜びになることを教えられました。
弊社の理念「自己を研き人を育て」
社訓「想い、笑顔、言葉」を
常に「お前はそれでいいのか?」
と自分に問いかけて
有限会社ロータスライフを
患者様、利用者様、近隣住民の方々、浜松の方々、静岡の方々、
大勢の皆さんの為、そして
ロータスライフにとって無くて
はならない大切な社員、スタッフの
皆さんの為になるオンリーワン
の会社にしていく決意です。