身延山法華経写経会200回記念

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2014年11月23日(日)
さくら介護の鈴木勇樹です。
本日は、社長、専務とともに、山梨県の身延山久遠寺まで来ています。
何故かと言いますと、昨日の専務のブログにもあげられたように、
身延山法華経写経会200回記念の大写経会へ参加をする為にやってきました。
200回記念の大写経会とのこともあり、40名以上の方が全国各地から参加してみえます。
私自身これまで、写経をしたことはありませんが、
自分を見つめる為に、との想いで、参加をさせていただくことにしました。
いわゆる、自分自身の修行の為に、というつもりで臨んだわけですが、
お上人様(おしょうにんさま)【お坊さま】のお話の中で、
ハッと気付かされたお言葉がありました。
『修行は何の為にするものなのか?』
私は先にも書かせて頂いたように、
自分の為(自分自身を見つめ直す為や、自分自身の精神修行など)に、と
思っていましたが、『最終的には、周りの人達の為に修行はするものである。』
とのことを言われ、自分のためだけではなく、ひいては周りの人達の為に
修行をし成長することが大事なのか、と気付かされました。
これは、お寺の修行の話のみならず、普段の修行(勉強をしたり、いろいろなことへ挑戦すること)
に言えることかと思います。
また、普段から大変にお世話になっております、吉村上人様のお話では、
今回の200回記念大写経会は、普段の写経会と趣向を変え、
法華経一部八巻の書写を参加者全員で分担して行うという
新たな取り組みをさせてもらっていますとのことを言われておりました。
吉村上人様の仰っていた、『今までできなかった事へ挑戦することをしたい』
とのお言葉を聴いて、自分に重ね、一文字一文字丁寧に心を込めて、写経に臨んでいます。
本日、明日との2日間の日程ですので、明日も引き続き、頑張りたいと思います。

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