自分と向き合う

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2014年11月17日(月)
伊藤です。
世界トップ5まで駆け上がった
テニスプレーヤー錦織圭選手の
活躍で国内のテニス人口が
増加中とのこと。
特にテニスに興味の無い
私でも錦織選手の活躍には
ハラハラしながらニュース等
が気になります(^o^)
試合の中継を観ていて
ふと頭に浮かんだキーワードが
「会話・説明・プレゼン」でした。
「会話は言葉のキャッチボール」
と言われます。
相手との距離、スピードなど
相手をよく観察してストライクゾーンと力を知り相手の取りやすい
ボールを投げること。
相手が取りやすいように、
また相手が難しいボールを
投げてきてもしっかりキャッチできるように日頃から練習(勉強)
しておくこと。
相手がボールを取れないことに
「何で取れないのっ」とか
「そんなところに投げてっ、
取れるわけないでしょっ」
とイライラすることは愚の骨頂。
まずは自分の投げ方、受け取り方を検証することで「会話・説明・プレゼン」が成立 するのでしょう。
それにはまず自分と向き合い
自分の力を知ること。
自分の思考パターンと感情パターンを知ること。
もう一人の自分がいかに
自分を教育できるか?
そこで間違えやすいのは
「個性と自己中心」です。
「個性」は社会、会社に受け入れられるもの。独創的などと高い評価を受ける
「自己中」は単なるワガマ。
自分勝手。
今年の年頭に掲げたテーマ
でもあります。
自分教育ほど苦しくて楽しいものはありません。

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