自立支援を目的とした尊厳の保持

2014年11月15日(土)
さくら介護の伊藤です(^-^)/
介護の基本に立ち還り、現在再度介護の研修を受けています。
そこで繰り返し出てくる言葉
『尊厳の保持』『尊厳の尊重』
人間の尊厳を基本とし、
高齢者や障害者が普通の人と同じように、
普通に生活できるようにすること、
ないしはそのようにすべきだとする思想
これはノーマライゼーションという
デンマークで生まれた思想です。
介護の実技研修において
毎回のようにグループワークを重ね
介護の手順書を作っていきます。
手順の流れで最初に出てくることが
声かけと体調の確認です。
『目線を合わせて、名前を呼んで挨拶する』
留意点として、
介護者と利用者がコミュニケーションを取る為とともに
利用者の尊厳の保持を図るためでもあります。
挨拶という行為が介護の現場では
尊厳の尊重の基本的な事と
捉えられているのですね。
自分自身への戒めとしても
コミュニケーションの大切さを
実感しています。

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