ロータスライフ新社屋 進捗状況

2014年11月9日(日)
さくら介護の鈴木勇樹です。
現在着々と進められているロータスライフ新社屋建設。
内装について打合せをしていく中で、
あることにハッと気づかされることがありました。
それは、適当であること。
悪い意味では無く、良い意味で。
利用者様のことを想い、こうした方が、ああした方が、
利用者様が喜んでいただけるかな?と想いを巡らせていますが、
ややもすると、こうしなければいけない、ああでなければならない、
と、プロダクトアウト(押し付け)になってしまっていないか?
やはり、マーケットインの考え方に立って
利用者様の求め(ニーズ)に対応出来るよう
柔軟に対応出来るもの、可変性のあるかたち、
建物などのハード面もそうですが、サービス内容などのソフト面にも
当てはまるものがあるのではないかと思いました。
『癒し』と『鍛え』という、根幹の部分は揺らぐことは
ありませんが、枝葉の部分(具体的なサービス)は、
一人一人に合ったかたちに、変えられる。
そんなことを考えて、また、利用者様が
どのようにしたら、喜んでいただけるかを想い、
色々と決めていきたいと思います。