秋の祭典

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平成26年10月12日(月)
さくら介護の鈴木勇樹です。
10/10~10/12までとり行われた、地元の秋祭りは、
心配された台風19号の影響もなく、
無事に全日程を終えることができました。
年に1回、祭典時にしか顔を合わすことの無い方たちも多いですが、
何年か祭典にも参加するうちに、顔や名前などもお互いに覚える事もでき、
地域コミュニティの形成に大変大きな役割を果たします。
町内の方たちと、力を併せて、各自の役割を実行することと、それをまとめる役の方。
役の方は、交通、屋台、運行、会計それぞれをまとめる為に
事前準備とシュミレーションを重ね、それぞれの係りに指示を出す。
係りは分からないことは分からないと言わないと
状況によっては大事故にもなりかねないので
しっかり責任感と緊張感を持ち役割を一生懸命にこなす。
そのおかげで、大きな事故もなく、盛況のうちに祭典を終えられました。
昨日は、近隣市の屋台に高校生が巻き込まれ、
足を骨折するという、ニュースも流れていたり、別のところでは、
屋台から転落し、怪我をした、ということも聞かれました。
こちらの町内では23年間事故という事故は無いとのこと。
これからも、その伝統も守っていきたいと思います。