「秋の香り」

2014年10月8日(木)
昨日ノーベル物理学賞の発表があり、受賞者の一人、天野浩さんが浜松市出身ということで今日のテレビ、新聞はこの話題で持ちきりでした。
10月になり、すっかり秋らしくなってきました。
今週末には、秋祭りが行われるところも多いようです。
秋の訪れをいろいろなところで感じます。
今週初めには、久しぶりに大きな台風が浜松に上陸しました。
私が秋を感じるのものの一つに金木犀の香りがあります。
最近は街中で金木犀の香りを感じることが少なくなり、偶然あの香りに逢うと、懐かしささえ感じます。
金木犀の花言葉は
「謙虚」「謙遜」「気高さ」だそうです。
とても強い香りを持ちながら、小さな山吹色の花がひっそりと咲いています。
「謙虚」の花言葉は、納得ですね。
「気高さ」は、金木犀の花の散る様からきているそうです。
開花から散るまでがたったの3~5日で香りを惜しむことなく花を散らす事から由来しているそうです。
花の色の山吹色も高貴な印象ですね。
桜の様に、開花を大きな話題にされるわけではありませんが、季節がやってくる度にその存在に気付かされる金木犀。
あの優しい香りを待っている人も多いと思います。
金木犀の様に「謙虚に、気高く」
ここぞという時には存在が周りから認められる様になれたら、
素敵だなと思います。

前の記事

no-title

次の記事

皆既月食