臨死体験

2014年9月15日(月)
伊藤です。
昨夜何気に点けたTVで『臨死体験』の番組をやったいました。ジャーナリスト/評論家の立花隆さんが74歳を迎え自分自身ガンや心臓病を抱えて『死』を間近に感じる今、臨死体験の最新研究の現場を見つめ『死』について思索した番組です。
心停止の状態から蘇生した人の約12%が臨死体験を報告しているそうです。
臨死体験にはいくつかのパターンが見受けられるようです。
①医師の言う死の宣告が聞こえる。
②心の安らぎと静けさ
③暗いトンネル
④物理的肉体を離れる
⑤死んだ家族やその他の人に会う
⑥光体験などなど
老若男女、宗教の有無を問わず報告されています。
いずれにしても自然死については恐怖感、挫折感、憎悪感などマイナス要素は無いようで安堵しました。
いつか必ず訪れる『死』を考える時間を頂きました。

前の記事

映画鑑賞