2014年 9 月 11 日

防災訓練
先週の日曜日、地域の防災訓練があました。
朝の8時過ぎから13時頃での長い時間となりました。それでも600名以上の参加者があり関心のたかさが伺われました。
毎年参加していますが、最近は子供達の参加が目立ちます。
仕事をしている為、なかなかご近所の方とお話する事もないので 交流のひとつにもなります。
前日が雨だった為、運動場が
完全に乾いていないのでバケツリレーは、中止となりました。
その他のAEDの体験、スモークの体験、小学校の下には、三日分の水が常に貯えられている事。 体育館に避難してきた時に段ボールを使った床や仕切がどうなるかの体験、非常食の体験などがありました。それぞれ
皆さん真剣に見たり 聞いたり
体験していました。
待ち時間も長く、体育館に座っている時間も長くなります。
最初はいいのですが、30分もいるとお尻が痛くなってきます。
最近は異常気象で、今も非難している人達がいると思うと…。
現実に災害が起こった場合、体育館にきても 入れないと思います。自宅が壊れていればしかたがありませんが、そうでなければ 自宅にいたほうがいいかなと。その為には もう一度
防災品の点検をしておこうと思いました。
また来年まで 何事もなく 防災訓練に参加できていればいいと
思いました。

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