察知力を鍛える

2014年9月6日(土)
さくら介護の伊藤です(^-^)/
思いや考えを形にするのは
なかなか容易な事ではありません。
仕事をしていると発想力やアイデアが
求められることがあります。
新しいサービス・新しい商品を具体化して
商品化することは大変な作業です。
たくさんのアイデアを出していくには
今ある発想の外から持ってきて
考える必要があります。
産みの苦しみと言いますのも
アイデアを産み出す苦しみもあるかもしれませんね(^.^)
最近参加している研修会では
そこのところのトレーニングをしています。
ヒットアイデアは
お客様の期待を超えたところに生まれる
想像できる範囲内では
ハッとするアイデアは生まれない
無理矢理にでも違う次元のものを
くっつけてアイデアを出してみる
常日頃から「偶然」に反応する事
「何か気になる」
「ピンときた!」
これらは単なる思いつきやデタラメではないのです。
現在やるべき「何か」であり、
その「偶然」にいかに反応できるかなのです。
それが察知力を鍛えることにもつながります。
気になるキーワードをメモしておく
いつも車で通る道を歩いてみる
いつもと違う道を選ぶ
普段接しない分野の人と話をする
いろいろな雑誌を読む
脳がパッと開く機会を意識的に創り
察知力を鍛え、発想を豊かにして
仕事にプラスにつなげていきたいです。

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