見付天神裸祭り

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2014年8月31日(日)
さくら介護の鈴木勇樹です。
私は、浜松市のお隣の磐田市に住んでいます。
生まれも育ちも、磐田なので、さしずめ磐田っ子といったところでしょうか?
昨日、磐田市の見付で行われる、見付天神裸祭を見に行きました。
このお祭りは、国指定の重要無形民族文化財の指定もされており、
特筆すべきは、裸祭りと言われるように、
サラシと腰蓑(こしみの)を身に付けた裸姿の男達が
町中を練り歩き、拝殿で乱舞する勇壮な祭りとなります。
また、祭りの見所は、御渡(おわたり)と呼ばれる、
土曜の21時から翌1時まで行われる、拝殿内の激しい練り(鬼踊り)
の後に、域内の全ての明かりが消され、
漆黒の中を神輿の御渡が疾走するところになります。
今は、子供もいますので、そこまで見ていることはありませんが、若い時には、
暗闇と怒号と熱気と入り混じった何とも言えない空間を感じたものです。
磐田市は田舎なので、これから秋祭り(収穫祭)が、盛んに行われるようになります。
それぞれがそれぞれに、云われがあり、大切に受け継いできたものがあります。
これから、私の住んでいる町内も秋祭りがありますが、
なかなか、普段から近隣で付き合うことも少ない昨今、
お祭りの参加者も少なくなり、運営も大変なようです。
自分にできることは協力してやっていこうと思います。