中区障がい者自立支援連絡会 居宅支援部会

2014年8月24日(日)
さくら介護の鈴木勇樹です。
先日、浜松市の中区障がい者自立支援連絡会の
居宅支援部会を開催させてもらいました。
中区障がい者自立支援連絡会は、浜松市の
障がい者施策において、どういう風に障がい者施策を
進めていくかを協議する、浜松市障がい者自立支援協議会(全市)の
区毎の組織になります。
主に、中区における障害福祉に関する課題の共有及び
その解決に向けての検討が行われます。
さくら介護ステーション浜松中央は、
居宅支援の中区の代表として、構成員も務めさせてもらっています。
居宅支援部会ですが、同分野機関の顔の見える関係作りや、
課題の集約、整理。意見交換、情報交換を目的に
構成員と事務局で企画させてもらいました。
今回は、勉強会として『精神障害者への対応について』を
浜松市障害保健福祉課 こころの健康グループ
主任の瀧口裕一郎様に講師を依頼し、
講義をして頂いたり、中区の困難事例をモデルに、
参加事業所で解決方法や事業所としての対応方法等を
検討するグループワークを行いました。
各事業所お忙しい中、貴重な時間を調整して参加して頂き、
多くの事業所が参加して頂いたことで、
目的の同分野機関の顔の見える関係作りも
出来たのではないかと思います。
さくら介護ステーション浜松中央からは、
私と所長の西尾が参加させてもらいました。
同業他社の意見や考えを聞くことで、
参考になることや、刺激になることも多く、
大変有意義な時間を過ごすことができました。
次回は、2月に居宅支援部会の開催を予定しています。
また、多くの事業所が参加していただけるよう、
企画を考えていきたいと思います。

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