夏野菜の効用

2014年7月26日(土)
さくら介護の伊藤です(^-^)/
梅雨明けして、毎日が朝から暑いですね(´・_・`)
この暑い夏を乗り切るためにも
食事をしっかりと摂り、体力をつけたいところです。
旬の野菜をいただくということは、
体のリズムと関係しているために
効果的に体に作用してくれます。
夏は「クールダウン」: 体を冷やす
秋は「回復」: 夏バテの回復
冬は「冬眠」: エネルギーを蓄える
春は「リセット」: 体の代謝を活発にさせる
それぞれの季節で旬のものをいただく意味が違うのですね。
体を冷やしてくれる夏野菜は
なす、トマト、キュウリ、枝豆、オクラ、ししとうがらし、さやいんげん
等があります。
トマトは抗酸化作用が強く血糖値の上昇を抑えてくれます。
ナスは血圧を下げる効果や
肝臓の働きを良くする栄養素を含みます。
枝豆は畑の肉と呼ばれる大豆とおなじ良質なタンパク質の他
カリウムやカルシウムが豊富で栄養満点です。
キュウリはむくみ防止や高血圧を抑制する働きがあるカリウムが豊富、
ぬか漬けで食べるとぬかに含まれる
ビタミン類や乳酸菌も一緒に摂れるのでオススメです。
さやいんげんは疲労回復や美肌効果が期待できます。
オクラは整腸作用があります。
ししとうがらしは免疫機能を高め、
疲労回復に効果的です。
一日の野菜の目標摂取量は350gです。
小鉢一つ(げんごつ一個分)が約70gなので、
一日のうちで小鉢五つ分が摂れると良いですね(^-^)/
旬の野菜を上手に摂り入れて、
暑い夏を乗り切りましょう*\(^o^)/*