平成26年7月13日(日)

こんにちは、さくら介護の鈴木勇樹です。
今日は熱中症予防と対処方法について少しお話をしたいと思います。
熱中症という言葉は、みなさんよく耳にすると思いますが、
分かっているよ、と思われていても、
実際、年間4万人以上の方が熱中症による
緊急搬送で医療機関にかかっています。
振り込め詐欺と同様に、自分だけは大丈夫と思わないことが、
大切だと思います。
では、どのようにして熱中症が起こるのでしょうか?
熱中症を引き起こす条件は、
「環境」「からだ」「行動」によるものが考えられます。
環境は、気温が高い、湿度が高い、 風が弱いなど、
からだは、激しい運動などによりからだに熱がこもる、
環境にからだが十分に対応出来ないなど、
などにより、熱中症が引き起こされる可能性があります。
熱中症の予防については、
涼しい服装、日陰や木陰の利用、日傘や帽子の利用、水分と塩分の摂取。
水分補給は、水だけだと体内の塩分濃度が薄くなり、
尿がたくさん出てしまう為に、逆に水分不足といったことにも
なってしまいますので、水分の補給の際には、
同時に塩分の補給も大事になります。
また、睡眠不足や栄養不足も熱中症のリスクが上がります。
熱中症にならないよう、食事のバランスや規則正しい生活に注意していきましょう。