2014年6月21日(土)

『自利利他』の心
さくら介護の伊藤です(^-^)/
経営破綻した日本航空を見事に短期間で再生されたことで、
京セラの創業者である稲盛和夫さんへの注目度が、
今までにも増して高くなっています。
京セラの経営にあたっても
「利他の心で判断せよ」
という太い判断基準があります。
これは仏教の「自利利他」という教えからきているのですが、
この精神を自らだけでなく
全従業員に徹底させることによって
立派な会社経営をされています。
「自利」とは自分にとって利になることをすること、
「利他」とは人にとって利になることをすること。
「自利利他」とは
人にとって利になることをする行い自体が、
自分の幸せだということです。
私どもの会社の社訓に、
私の「想い」,「笑顔」,「言葉」,「仕事」で
あなたを幸せにします。
ということがうたわれています。
これも利他の心の実践になるのでしょうか。
『自利利他』の心をもって、
常に仕事に励んでいきたいと思います。