2014年5月19日(月)

「酒を求め、肴を求めさまよう」
で始まるTV番組
酒場放浪人こと吉田類さんの「酒場放浪記」
いつだったかたまたまTVで観てからハマってます。
私の好きな落語家、名人古今亭志ん朝師匠の落語に「世の中をついでに生きているような人」なんてぇ言い回しで登場するキャラクターがいる。
よく「与太郎」なんてぇ代名詞で語られるねぇ。
正にこの番組の中の吉田類さんはこれを思わせる。
間違えてはいけないのは「世の中をついでに生きているような人」は「世の中をついでに生きている人」とは明らかに違うこと。
「ついでに生きているような人」とは飄々として罪が無く周囲の人も何か救われるような、まぁ仙人のイメージかなぁ。
そんな境地に憧れもある。
成ろうとして成れるものじゃないね。
1978年のゴダイゴの曲「ガンダーラ」を思い出すなぁ。
本日月曜日の夜は「吉田類の酒場放浪記」を肴に一杯やる。

次の記事

no-title