2014年5月17日(土)

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『食の伝承』
さくら介護の伊藤です(^-^)/
お写真の方は接骨院の患者様であり、
料理研究家でもあり、
またご自宅で茶懐石のお教室も
開催されている喜田芳子さんです。
昨年喜寿の節目に、自費出版で
「食の伝承」という本を出されました。その大切な本を私どもにプレゼントしてくださいました。
さっそく中を拝見させていただきました。
年中行事に欠かさず出てきたお料理の数々、
私自身幼い頃、母や祖母から教えてもらったり、
見聞きしたものばかりで懐かしく思いました。
平成25年12月4日に、
ユネスコの無形文化遺産に
「和食」が登録されました。
「和食」の食文化が自然を尊重する
日本人の心を表現したものであり、伝統的な社会慣習として
世代を超えて受け継がれていると
評価されたようです。
和食の推薦理由として
① 新鮮な食材と調理
② 優れた栄養バランス
③ 年中行事との関わり
④ 美しさ・季節の表現
この4点が挙げられていました。
日本人の「もてなし」の心も
和食の文化的な要素なのですね。
日本人として生まれたならば
是非知っておきたい、
また後世に伝え残していきたい
料理や年中行事等、
喜田さんから丁寧に教えていただいた思いです。
ありがとうございました(^-^)/

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