2014年5月4日(日)

これまで恥ずかしながら、あまり本というものを読んでこなかった。
このところは、毎日、少しでも本を読むようにしている。
どの本を読んでも、自分に足りないところを、見透かされているようで、
反省する毎日。
今日は、今読んでいる、本の一説を載せさせて貰おうと思います。
『何が一流と二流を分けるのか?』
一流の男とそうでない男との違いは、たったひとつ。
その人に信念があるかないかである。
あるいは、その人の人生に哲学があるかないか、
と言ってもいい。
物事ひとつひとつに対する信念。
お金に対する信念。
仕事に対する信念。
自分が駄目だと思って諦めている人は、
何か信念はあるのだろうか?
「いい人」で終わってしまうようでは話にならない。
確固たる信念を持って生きていかねばならない。
自分の言葉、哲学、信念を持って、闘わなければならない。
目の前の敵は、甘えている自分自身だ。
みなさんはいかがでしょうか?
この本を読みながら、頭の中に、会社理念のロータスライフの追求、が浮かんで来ました。
自分自身と向き合う日々、まだまだ一歩踏み出したところです。

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