さくら介護の伊藤です(^-^)/
最近テレビなどで、夢の実現を子供達に語っている本田圭佑を見ます。
彼は小学校の卒業文集で『将来の夢』を書いています。
大人になったら世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。Wカップで有名になって、外国から呼ばれてセリエAに入団し、レギュラーになって10番で活躍します。プーマと契約しスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が買っていってくれることを夢みている。セリエAで活躍しているぼくは日本に帰り、ミーティングをして10番をもらって日本チームの看板になる。
また、アメリカの大リーグで活躍するイチロー選手も小学校の卒業文集で『夢』を書いています。
ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには中学校で全国大会へ出て活躍しなければなりません。活躍できるようになるには練習が必要です。3歳の時から練習を始めていて、3年生の時から今までは、365日中360日は激しい練習をやっています。だから必ずプロ野球選手になれると思います。中学高校で活躍しプロに入団するつもりです。その球団は中日ドラゴンズか西武ライオンズが夢です。契約金は1億円以上が目標です。そして一流選手になったら、お世話になった人に招待券を配って、応援してもらうのも夢の一つです。
二人とも夢を実現していますね。
共通している点は強烈なイメージ力を持って語り、その為には何をするべきかを考えています。そしてその夢に向かって行動をしています。
目標を決めたら、ぶれずにその夢の実現に向かって計画を立て行動していくことが大事なのですね。
スケートで金メダルを取った羽生選手も、やはり『オリンピックでプルシェンコの得点を抜いて金メダルを獲ること』とはっきりと明言し、実現しました。素晴らしいです。
私もはっきりとした目的,目標を持って、邁進していきたいと思います。

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